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私たち相模原祭実行委員会は、「環境にやさしい大学祭」を目指し、様々なエコ活動に取り組んでいます。エコを意識した様々な活動を紹介します。

エコイベントへの参加

渋谷DEどーも2016
2016年5月の3日(火)、4日(水)、5日(木)の3日間、NHK敷地内にて行われた「渋谷DEどーも2016」に参加しました。エコリサイクル工作では、要らなくなった牛乳パックを使い「エコぱっちんガエル」を作りました。また、10月に行われる相模原祭を宣伝するために、宣伝ビラを来場者に配布しました。
橋本七夕まつり
橋本で行われる祭りにて、牛乳パックでパッチンガエルを作り、来場者の方とエコについて考えました。また、他のエコに関する出店団体との交流から、様々なエコ活動を知ることが出来ました。スタンプラリーのゴール地点で地域住民と交流をし、楽しみながら環境活動に取り組みました。
S1グランプリ
橋本公園にて開催された「金の卵発掘プロジェクト」に参加し、牛乳パックで作る工作を行いました。地域の子どもたちと触れ合い、リサイクルについて楽しみながら学ぶことができました。ゴミの分別やイベントのお手伝いなどを通して、環境活動に対する理解を深めることが出来ました。
クリーンウォーク
年に2回、地域の皆さんと一緒に大学キャンパス周辺の清掃活動に参加しました。環境にやさしい大学祭を目指し、かつ地域の皆様への感謝の気持ちを大切にするために行いました。

活動中のエコ活動

相模原祭が始まるまでの夏休み期間中、実行委員会内のそれぞれの部署でスローガンを掲げ、活動しています。今年は以下の5つの目標を設けました。
・食事中は、マイ箸を使う
・冷房温度は28度に設定する
・エレベーターを使わず階段を使う
・使っていない照明は消す(待機電力の削減)
・マイボトルを使う

相模原祭当日のエコ活動

環境展示
昨今取り上げられる環境問題や実行委員会が行ってきたエコ活動についての展示を行います。
寄せ書きコーナー
来場者にエコ活動に関する寄せ書きを行ってもらいます。参加者には記念品として箸を配ります。そして本祭中それを使っていただくことで、割り箸のゴミを削減するという参加型の企画となっております。
環境戦隊エコレンジャー
「継続できる無理のないエコ」をテーマとしたヒーローショーをスクエアステージでやります。小さな子どもにもエコを分かってもらえるようなショーとなっており、相模原祭のマスコットとして活躍します。
ゴミの徹底した分別
相模原祭当日は来場者や参加団体の方々のゴミ分別に対する意識の向上を図るため、屋外にゴミステーション(GS)を設置します。GSは、食べ残し・トレイ・一般ゴミ・紙コップ・ペットボトル(キャップ・本体)・ビン・カン・割り箸といった9種類のゴミを分別できるようになっています。

あとがき

私たちは、このように各局の各学年から選ばれた環境担当を中心に、相模原祭当日だけでなく、日ごろから実行委員それぞれがエコを意識して活動しています。 これからも 「環境にやさしい大学祭№1」を目指して頑張ります!


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